
海やプールはもちろん、キャンプに釣り、花火大会、夏祭りなどなど、外でアクティブに活動する機会が増えるのが夏ですよね~♪
もちろん遊んでいる最中は楽しいものの、終わると疲れがどっと出ます。真夏の厳しい暑さと相まって、この時期の疲れは非常につらいものがありますよね。
せっかくの楽しい夏休みも、疲れが溜まった疲労困憊の状態では台無しです。
夏の疲れや夏バテ対策として有効なのは、やはり何を食べるか。
食べるものが私たちの体を作っているわけですから、疲労を回復させてくれるような食材を積極的に食べることが、最高の夏バテ対策になります!
そこでこの記事では、抜群の疲労回復効果が期待できる食材を5つ紹介します。
5つとも夏バテや夏の疲れを吹き飛ばすのにもってこいなので、元気に夏を乗り切りたい方は、ぜひ参考にしてみてください♪
枝豆

枝豆と聞くと、今の時期ビールのおつまみとして大活躍してくれている非常に身近な食材ですよね。
じつは枝豆には良質なたんぱく質が豊富に含まれています。
たんぱく質といえばお肉類にたくさん含まれているイメージがありますが、じつは枝豆にはお肉類に勝るとも劣らないほどの量のたんぱく質が含有されているんです。
たんぱく質は疲労回復に効果的だと言われているので、枝豆は夏の疲れを撃退するのにうってつけの食材と言えます。
夏に食べる量が増える枝豆。知らないうちに、理にかなったことを私たちはしているんですね~♪
枝豆に期待できる疲労回復効果のより詳しい情報はこちら。
豚肉

豚肉にも高い疲労回復効果が期待できます。
ポイントになってくるのは、豚肉にたっぷりと含まれているビタミンB1。
ビタミンB1には、全身に栄養素を運ぶとともに、体内に蓄積された老廃物を外に排出してくれる働きが期待でき、その結果、疲労回復効果が見込めます。
イメージ的には、がっつり牛肉ステーキを食べた方がスタミナアップにつながる気がしますが、実際は豚肉の方がスタミナをアップさせるうえでは良いんですね~♪
豚肉に期待できる疲労回復効果のより詳しい情報はこちら。
グリンピース

先の豚肉と同様、グリンピースにも非常にたくさんのビタミンB1が含まれているので、高い疲労回復効果が期待できます。
いくら疲労回復のためとはいえ、さすがに豚肉ばっかりを食べるわけにもいきませんからね(笑)。
注目すべきは、グリンピースのビタミンB1の含有量。これがすごくて、かなりのものなんです!
スタミナがつく野菜といえばニンニクがパッと思い浮かびますよね。実際ニンニクにもかなりの量のビタミンB1が含有されているんですが、なんとグリンピースの含有量はニンニクの2倍!
野菜の中ではビタミンB1含有量ナンバーワンを誇るグリンピース。おすすめです♪
グリンピースに期待できる疲労回復効果のより詳しい情報はこちら。
シジミ

昔からシジミは肝臓に良いと言われていて、とくにお酒を飲んだ次の日に積極的に食べてる方は非常に多いのではないでしょうか。
じつは疲労と肝臓には深い関係があります。
肝臓は、体内にある老廃物を回収し分解して「使えるもの」と「捨てるもの」に分けるという、いわゆる解毒作用をもっている臓器。
つまり肝臓が元気に機能してくれれば、解毒作用がスムーズに進み、体全体が元気になるというわけです。
シジミにたっぷり含まれているオルニチンとタウリンという2つの成分には、肝臓の機能を活発にしてくれる効果が期待できます。
なので、二日酔いの日だけでなく、疲れを取りたい時にもぜひシジミを!
シジミに期待できる疲労回復効果のより詳しい情報はこちら。
黒酢

疲労回復を考えるときに外せない成分がアミノ酸です。「アミノ酸入り」という文言が入っているスポーツドリンクがたくさんあることからわかるとおり、スポーツをする人にとってアミノ酸は非常に大切な存在。
というのも、アミノ酸は言うなればたんぱく質の材料になっており、積極的に摂取すれば、疲労回復効果が期待できます! 黒酢にはこのアミノ酸が豊富に含まれています。
黒酢の良い点は、調味料なのでちょい足しができる点。ふだん食べている料理にちょこっとかけるだけでOKなので、継続的に摂取することができます♪
疲れを感じている方は、ぜひ日頃の食生活に黒酢をプラスしてみてください。
黒酢に期待できる疲労回復効果のより詳しい情報はこちら。
さいごに
以上、「夏バテ・夏の疲れの予防改善に良い食材5選」でした。スタミナがつく食材というと、やはりウナギのイメージが強いですが、ウナギは高級食材なので、なかなか頻繁には食べられませんよね(苦笑)。
上記で紹介した5つの食材はそれほど値が張らないものばかりなので、ぜひ積極的に摂って、酷暑を元気に乗り切りましょう♪