じゃんけん
2016年8月7日(日)にTBSテレビ系列で放送された「この差って何ですか?」の「言われると気になるこの差ランキング」というコーナー内で、「ジャンケンが強い人と弱い人の差」が紹介されていました。

「言われると気になるこの差ランキング」とはそのコーナー名どおり、言われると気になる差に着目し、どういった理由でその差が生まれるのかを解き明かすという内容。

今回注目された差の中で、個人的に興味を惹かれたのが「ジャンケンが強い人と弱い人の差」でした。


何かを決めるときに用いられる遊びのジャンケン。

子どもの時、よくやりましたよね~。大人になったらやらないんだろうな~と思っていたら、意外にもやる機会が多いという(笑)。ジュースジャンケンとか、今でも遊びでよくやりますね~。

で、ジャンケンって、ふつうに考えると勝ち負けは確率で決まるので、人によってそんなに差が出るとは思えないのに、世の中にはなぜかジャンケンに強い人と弱い人が存在しますよね。

強い人はほんとに強くて、弱い人はほんとに負け続けるという不思議。この背景にはいったいどんなからくりがあるのか。


今回番組ではお笑い芸人・トレンディエンジェルの斎藤司さんとたかしさんのおふたりが、100人とジャンケンで対戦するという検証を行い、ジャンケンに強い人と弱い人の差を解き明かしていました。

この差を知っていれば、ジャンケンに強くなれます!


以下、番組内で紹介された「ジャンケンに強い人と弱い人の差&必勝法」を簡単にまとめました。

ジャンケンをする機会が多い人は、ぜひ参考にしてみてください♪

サイコロ
ジャンケンが強い人と弱い人の差
ジャンケンといえば、もっともポピュラーな勝負方法ですよね。

そのジャンケンの強さ・弱さに影響を与えているのは、じつは何もありません。

つまり実際に差は存在していません。

にもかかわらず、世の中にはジャンケンに強いもしくは弱いと思っている人が存在しています。それはなぜなのか、その理由を今回番組では解き明かしていました。


人間は力が入ったり、身構えたりなどとっさのことがあると、無意識のうちにグーを出してしまう傾向があります。

となると、自分がパーを出して勝った経験が多い人は「自分はじゃんけんに強い」と思っている可能性があるとのこと。

つまり、人間は無意識のうちにグーを出す傾向にあるので、逆に無意識でパーを出す人はジャンケンに勝つ確率が自然とあがるので、結果的に「自分はジャンケンが強い」と思っている傾向があるんだとか。

そのため、強い人・弱い人の差が生まれるわけですね。



ジャンケン必勝法
上記の情報を踏まえると、ジャンケンをする際に、意識的に最初にパーを出せば勝てる確率があがることになります。


番組では、最初にパーを出した場合と普通にジャンケンをした場合の勝率を比較していました。

この検証に挑んだのは、トレンディエンジェルの斎藤さんとたかしさんのお二人。通りすがりの100人とジャンケンをし、勝率に差が出るのかを検証を行っていました。


で、検証の結果、パーを出し続けた方が勝率は高いという結果に。

やはり最初にパーを出すのは、有効みたいですね♪



さいごに
以上、番組内で紹介された「ジャンケンに強い人と弱い人の差&必勝法」の簡単なまとめでした。

人間の心理を巧みに利用したジャンケン必勝法でしたね~。

ジャンケンの勝率をあげたい方は、最初にパーを出すことを心がけてみてください。


ちなみにジャンケンをする前に「最初はグー」が挟まると状況は変わってきます。

「最初はグー 」が挟まると、人は次にグーを出さない傾向にあります。チョキかパーを出しやすくなるので、チョキを出せばあいこになることはあっても負けないので、勝率は高くなるとのこと。

この情報を頭に置いておいて、ぜひジャンケンに挑んでみてください!