
「言われると気になるこの差ランキング」とはそのコーナー名どおり、言われると気になる差に着目し、どういった理由でその差が生まれるのかを解き明かすという内容。
今回注目された差の中で、興味深く感じたのが「足がよくつる人とつらない人の差」でした。
私は中学生のときはかなり足がつる方でした。
ちょっと無理のある体勢をしたりすると、足に違和感がきてつってましたし、あとふつうに何の気なしで寝てたら急に足がつって飛び起きたことも何度もありましたね~。
寝てて足がつって飛び起きるというのは結構あるあるかと。すぐに正座をして足をのばして、痛さを緩和させるのが定番(苦笑)。足がつると、なんか痛さの余韻が残って嫌なんですよね。動くと痛いという…。
世の中には足がつりやすい人とつりにくい人が存在し、両者の間には明確な差があるんだとか。
この差を知っていれば、足がつるのを事前に予防することができます!
今回の「この差って何ですか?」では、「足がよくつる人とつらない人の差」を解き明かし、足がつるのを予防する対策法がレクチャーされていました。
以下、その内容を簡単にまとめましたので、足がつりやすい方はぜひ参考にしてみてください♪

足がよくつる人とつらない人の差
足がつる原因としては、加齢や筋肉疲労などが挙げられますが、じつはほかにも意外な差があるんです。ずばりポイントになってくるのが、汗。
汗を多くかいたか、かいていないかが足のつりやすさを決めています。
そもそも足を動かす際は、脳からふくらはぎに指令が送られます。
そして足の筋肉が収縮することで、足を曲げることができます。
で、この一連の流れの中で重要な役割を果たしているのがマグネシウムイオンなんですが、このマグネシウムイオンは汗とともに排出されてしまうんです。
マグネシウムイオンが不足すると、脳からふくらはぎへの指令が鈍ってしまいます。すると筋肉が必要以上に縮んでしまいます。これが「足がつる」という状態。
寝ている時に足がつりやすい理由は、足先が下の方を向いている状態にあるため。足先が下を向いた状態にあると、筋肉が縮んだ状態にあります。ここに間違った指令が脳からくると、足がつりやすくなるというわけ。
予防法・対処法
寝てる最中に足がつるのを防ぐためには、寝る前に水分補給するのが有効。とくにマグネシウムが入ったミネラルウォーターなどは極めて有効とのこと。
逆に水分補給をしっかりとしていても頻繁に足がつる人は、別の病気(椎間板ヘルニア、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病)の可能性があるので、病院で検査しましょう。
また足がつってしまった時の対処法としては、足のつま先をもって、体に引き寄せる形で伸ばすのが有効。
伸ばす際、急に伸ばすと痛みが出るので、ゆっくり伸ばすようにすると良いとのこと。
さいごに
以上、番組内で紹介された「足がよくつる人とつらない人の差」の簡単なまとめでした。寝ている最中に襲い掛かってくる足のつり。私も何度か経験してますが、絶叫する痛さですからね。
それが水分補給で予防できるとは目から鱗です!
足が頻繁につる方はぜひ寝る前に十分な水分補給を♪