
そもそもギリシャヨーグルトとは、欧米で大流行してから日本に持ち込まれた新食感&新感覚のヨーグルト。
濃厚で超クリーミーな口あたりが特徴で、ギリシャでは朝食の定番なんだとか♪ またその独特の食感から、料理にも積極的に使われており、日本でも若い女性を中心に流行しています(´∀`)
従来のヨーグルトとは一線を画す感じでおいしいギリシャヨーグルト。これが自宅で簡単に作れたら、とっても助かりますし、うれしいですよね(′∀`)
番組内で紹介されていたレシピはまさにそれを叶えてくれるような素敵レシピでした!
なんと、スーパーで売られているふつうのプレーンヨーグルトとドライフルーツの2つがあれば、超お手軽に作れちゃうんです(´∀`*)
あまりにも調理工程が簡単だったので、実際に作ってみました♪
材料(3人分)
●プレーンヨーグルト 450g●ドライフルーツ 90g
作り方・レシピ
①大きめのボウルにプレーンヨーグルトを入れる。②次いで、ボウルにドライフルーツを入れ、ヨーグルト全体にドライフルーツが散らばるように、しっかりと混ぜる。
③ボウルにラップをし、これを冷蔵庫で一晩冷やす。
④冷やし終えたものを器に移したら完成!
このレシピを、写真を交えながら紹介します♪
①大きめのボウルにプレーンヨーグルトを入れる。

使用するヨーグルトは、プレーンであればなんでもOK。逆になんらかの味つけがされたヨーグルトは、出来上がったときに甘くなりすぎたりするのでNG。
私は「明治ブルガリアヨーグルト(プレーン)」を使いました(・∀・)
②次いで、ボウルにドライフルーツを入れ、ヨーグルト全体にドライフルーツが散らばるように、しっかりと混ぜる。

使うドライフルーツですが、私は無印良品で販売されている「ドライフルーツミックス」を使いました。これは5種類のドライフルーツ(レーズン・クランベリー・パイン・マンゴー・パパイア)がミックスされた商品で、税込み300円で売られています。
番組内では、ドライマンゴーが使われていましたが、入れるドライフルーツは好みでOKとのこと。なので、いろんな種類を放り込んだ方が豪華になるかなと思い、「ドライフルーツミックス」を使った次第です(´▽`)
ちなみにドライフルーツを入れる際は、キッチンばさみで細かくカットしながら入れるようにしてください。
無印良品のドライフルーツは、売られてる段階で細かくカットされているので、そのまま放り込んでOK♪
③ボウルにラップをし、これを冷蔵庫で一晩冷やす。

で、このスイーツメニューをおいしく仕上げるためには、しっかりと寝かすのがポイントになります。
というのも、ドライフルーツがヨーグルトの水分を吸収することでおいしさが生まれるので、しっかりとドライフルーツに水分を吸い込ませる時間が必要なんです。
5~6時間ほど寝かしたところで一度食べてみたんですが、まだ十分に水分がドライフルーツに入っておらずイマイチでした(汗)。
12時間ほど寝かせれば、大丈夫でした!
④冷やし終えたものを器に移したら完成!

まず驚いたのはヨーグルトの色合いの変化ですね。
最初まっしろだったヨーグルトは、5種類のドライフルーツから染み出した果汁によって、薄めのピンク色になっていました♪
ゴツゴツとヨーグルトの表面に確認できるドライフルーツの表情がナイスですね~(☆゚∀゚) 非常においしそうに見えます!
実食!

プレーンのヨーグルトは、ドライフルーツから甘さがしっかりと移っていました(^∀^)
濃厚な甘さは、それこそほんとにギリシャヨーグルトに近い感じがしましたね~♪
で、なんといってもすばらしいのがドライフルーツ。
水分を吸ったドライフルーツは、まるでもぎたての果実のように超ジューシー(^_^)
噛むと、ジュワッと果汁が染み出てきて、それがまたヨーグルトの濃厚な甘さと混ざり合い、絶妙のおいしさを感じることができました('▽'*)
これは朝食や食後のデザートにもってこいですね(*´∇`*)
さいごに
以上、「ギリシャヨーグルト風スイーツのレシピ」の簡単なまとめでした。あの濃厚クリーミーのギリシャヨーグルトの味が、こんなにも簡単なレシピで再現できてしまうとは♪
だってプレーンヨーグルトにドライフルーツを入れて、しばし待つだけですからね(笑)。これなら失敗することなくだれでも作れます('▽'*)
ヨーグルトのひんやりとした口あたりやフルーツのフレッシュ感は暑い時期にもってこいなので、残暑が続く今の時期、ぜひ一度試してみてください!