化粧をしている女の子
2016年9月4日(日)にTBSテレビ系列で放送された「林先生が驚く初耳学!」の中で、「老け顔の予防法」が取り上げられていました。


女性にとって、自分がいつまでも美しくいることは最優先事項のひとつですよね。

毎日美しくかわいくいるために、ダイエットにお化粧、ネイルなどなどいろんなところで自分に磨きをかけている女性は非常に多いのではないでしょうか。

で、女性の美を脅かす存在といえば、やはり「老い」。

年齢を重ねるごとにシミやシワが増えてしまうのは致し方ないことですが、やはり女性にとって老け顔というのはできるだけ避けてとおりたいですよね~。

一般的に紫外線は肌に良くなくてシミやシワの原因になっており老け顔を形成してしまうと言われていますが、今回番組内で紹介されていた老け顔の原因は初耳でした。

なんと肩こりが老け顔のトリガーになっているんだとか!

身近な肩こりがまさか老け顔につながっているなんて驚きですよね~。肩こりなんて放置している人も多いと思われますが、なんと肩こりで5歳も老け顔になってしまうとのこと。


番組内では、肩こりが5歳老け顔を招くメカニズムとその予防法がレクチャーされていました。

以下、それらの内容を簡単にまとめましたので、いつまでも若々しくいたいという方は、ぜひ参考にしてみてください♪

肩こり
肩こりと老け顔
世の中の多くの女性がメイクなどで目をより大きく見せようと努力していますが、じつは肩こりを放置していると、目が小さくなってしまい、5歳も老け顔になってしまう可能性があるんです。

その理由は、筋肉が関係しています。


人間の筋肉は肩から顔までつながっています。

そのため肩が凝ると、後頭部にある筋肉(後頭筋)も固まってしまうんです。後頭筋が固まると、リンパの流れが滞ってしまいます。

すると、顔がむくみ、腫れぼったくなってしまいます。なので、肩こりを放っておくと、顔がむくみ、目が小さくなってしまうというわけ。


さらに後頭筋は頭の上を通っておでこにつながっています。

肩こりが続くとおでこの筋肉も固くなり、シワが増える原因になってしまうんだとか。これが老け顔の原因。



目を大きく、そして老け顔にならないためには、頭の筋肉をほぐすことが有効というわけ。

番組内では、目が大きくなって老け顔を予防できる若返りストレッチ(頭筋ストレッチ)が紹介されていました。以下、その内容を簡単にまとめました。



目が大きくなる若返りストレッチ(頭筋ストレッチ)
やり方・方法は簡単です。

まずは、両手の指の腹で頭皮全体を揉みほぐします。とくに頭頂部を意識して揉むようにします。時間は30秒。


次いで、同じ要領でカチューシャゾーン(フェイスラインから側頭部にかけて)を揉みほぐします。揉む時間は同じく30秒。このカチューシャゾーンはリンパが流れているので、ほぐして血流を良くするのが重要とのこと。


続いて、指の外側の面をカチューシャゾーンに当て、円を描きながら引きあげます。時間は1分。


最後は、手のひら全体をこめかみあたりに当て、圧迫します。圧迫しながら3回まわして5秒間引き上げます。これを1分間行います。



以上4つのステップが頭筋ストレッチになります。これら4つを1日たった3分間行うだけでOK。

この頭筋ストレッチを実践することで、顔のむくみがとれ、血色がよくなる効果が期待できるとのこと。



さいごに
以上、番組内で紹介された「肩こりが5歳老け顔を招くメカニズムとその予防法」の簡単なまとめでした。

肩こりが老け顔や目の大きさに関係しているとは意外でした。体はいろんなところと連携があるんですね~。

番組内で紹介された「頭筋ストレッチ」は簡単にできるうえに高い効果が期待できる老け顔対策マッサージとのことなので、ぜひ実践してみてください!