無添くら寿司の、「牛丼」を食べました♪
●カロリー:725kcal
●価格:370円(税抜)
●製造者:無添くら寿司
今回レビューするのは、無添くら寿司の新メニュー「牛丼」です。
先月の4日(金)に提供が始まったばかりの新作サイドメニューになります。
回転寿司業界でも異色の進化を続ける「無添くら寿司」。
異色と形容される由縁は、回転寿司屋さんなのに、お寿司そっちのけでいろんなサイドメニューを考案し、発表しているため。
わずか100円ちょっとで販売されているのに激ウマのかけうどんをはじめ、バリエーション豊富なラーメン、カレーにカレーパン、挙句の果てにはコーラまで、サイドメニューの守備範囲の広さは天下一品です(☆゚∀゚)
そんなサイドメニューの開発に余念のないくら寿司が新たに世に送り出したのが「牛丼」。
過去にくら寿司は牛丼を販売していたことがあったんですが、その時は消費者からの支持が得られず、早々に提供を中止したとのこと。
なので、今回の「牛丼」は単なる新商品ではなく、くら寿司にとってはリベンジなわけですね♪
改良に改良を重ねただろう本商品の味わいがどんなものか、非常に楽しみです('▽'*)
タッチパネルで注文して待つこと数分で、商品が到着。
カパッと丼のフタを開けると、牛丼の登場(゚∀゚)
パッと見、特段変わった印象を覚えるビジュアルではありませんが、じつはくら寿司らしい工夫が詰まっている牛丼になります。
使われている具材は牛バラ肉と玉ねぎ。バラ肉はアメリカ産で、玉ねぎは国産とのこと。
で、使われている出汁がくら寿司らしく、サバやカタクチイワシなどの青魚など7種類の魚介だしをベースにしているんです。7種類もの魚介だしを使う点は、回転寿司のくら寿司らしさ満点ですよね♪
玉ねぎに、しっかりと出汁が染み込んでいるのがよくわかります。おいしそう(^∀^)
さっそくひと口食べてみますと、おー甘い(苦笑)。
味の感想ですが、おいしいよりなにより、まず甘いというのが一番最初にきますね~。
ぶっちゃけ魚介のだしが効いているのかどうか咄嗟に判断がつかないほど甘いです(笑)。
例えるなら、甘めのすき焼きのような味わい。みりんや酒などの調味料の味で魚介の風味が飛んでしまっているのがちょっと残念ですね。
お肉はいい感じの歯切れと脂感があっておいしいものの、量が少ないかな。ご飯の量に対して、お肉が絶対的に少ないので、後半は甘いご飯を食べてる感じになって、なんかむなしい(笑)。
玉ねぎのクタクタ感は最高ですが、出汁の甘みと玉ねぎの素材が持つ甘みとが融合して、強めの甘さに。これは賛否が分かれそうですね~(笑)。
総合的に見て、まあまあの商品でした。
個人的にはやっぱりもっと魚介のだしを活かした深みのある味わいにしてほしいですね~。
なかなかの甘みなので、最初の方はおいしいと感じるものの、後半はきつくなる人もいるかと(汗)。
くら寿司さんは「牛丼を超えた、牛丼」というキャッチコピーで本メニューを売り出していますが、たぶんおいしいとはまた違った方向で牛丼を超えちゃったかな、と個人的には思います(・∀・)
吉野家や松屋の牛丼が薄味で2日連続でも食べたくなる味だとしたら、くら寿司のは1回食べたらもうしばらくはいいかなっていう感じの味です(笑)。
くら寿司の「牛丼」。
甘めの牛丼が好みの人は、おいしく感じるかもしれませんね~。
興味を惹かれた方は、一度味わってみてください。
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。

●価格:370円(税抜)
●製造者:無添くら寿司
今回レビューするのは、無添くら寿司の新メニュー「牛丼」です。
先月の4日(金)に提供が始まったばかりの新作サイドメニューになります。
回転寿司業界でも異色の進化を続ける「無添くら寿司」。
異色と形容される由縁は、回転寿司屋さんなのに、お寿司そっちのけでいろんなサイドメニューを考案し、発表しているため。
わずか100円ちょっとで販売されているのに激ウマのかけうどんをはじめ、バリエーション豊富なラーメン、カレーにカレーパン、挙句の果てにはコーラまで、サイドメニューの守備範囲の広さは天下一品です(☆゚∀゚)
そんなサイドメニューの開発に余念のないくら寿司が新たに世に送り出したのが「牛丼」。
過去にくら寿司は牛丼を販売していたことがあったんですが、その時は消費者からの支持が得られず、早々に提供を中止したとのこと。
なので、今回の「牛丼」は単なる新商品ではなく、くら寿司にとってはリベンジなわけですね♪
改良に改良を重ねただろう本商品の味わいがどんなものか、非常に楽しみです('▽'*)

カパッと丼のフタを開けると、牛丼の登場(゚∀゚)
パッと見、特段変わった印象を覚えるビジュアルではありませんが、じつはくら寿司らしい工夫が詰まっている牛丼になります。
使われている具材は牛バラ肉と玉ねぎ。バラ肉はアメリカ産で、玉ねぎは国産とのこと。
で、使われている出汁がくら寿司らしく、サバやカタクチイワシなどの青魚など7種類の魚介だしをベースにしているんです。7種類もの魚介だしを使う点は、回転寿司のくら寿司らしさ満点ですよね♪
玉ねぎに、しっかりと出汁が染み込んでいるのがよくわかります。おいしそう(^∀^)

味の感想ですが、おいしいよりなにより、まず甘いというのが一番最初にきますね~。
ぶっちゃけ魚介のだしが効いているのかどうか咄嗟に判断がつかないほど甘いです(笑)。
例えるなら、甘めのすき焼きのような味わい。みりんや酒などの調味料の味で魚介の風味が飛んでしまっているのがちょっと残念ですね。
お肉はいい感じの歯切れと脂感があっておいしいものの、量が少ないかな。ご飯の量に対して、お肉が絶対的に少ないので、後半は甘いご飯を食べてる感じになって、なんかむなしい(笑)。
玉ねぎのクタクタ感は最高ですが、出汁の甘みと玉ねぎの素材が持つ甘みとが融合して、強めの甘さに。これは賛否が分かれそうですね~(笑)。

個人的にはやっぱりもっと魚介のだしを活かした深みのある味わいにしてほしいですね~。
なかなかの甘みなので、最初の方はおいしいと感じるものの、後半はきつくなる人もいるかと(汗)。
くら寿司さんは「牛丼を超えた、牛丼」というキャッチコピーで本メニューを売り出していますが、たぶんおいしいとはまた違った方向で牛丼を超えちゃったかな、と個人的には思います(・∀・)
吉野家や松屋の牛丼が薄味で2日連続でも食べたくなる味だとしたら、くら寿司のは1回食べたらもうしばらくはいいかなっていう感じの味です(笑)。
くら寿司の「牛丼」。
甘めの牛丼が好みの人は、おいしく感じるかもしれませんね~。
興味を惹かれた方は、一度味わってみてください。
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。