タリーズコーヒー(Tully's Coffee)の「クグロフ フォンダンショコラ」を食べました♪
●カロリー:287kcal、たんぱく質4.6g、脂質12.1g、炭水化物40.0g、食塩相当量0.5g
●価格:340円(税込)
●販売者:タリーズコーヒー(Tally's Coffee)
今回レビューするのは、タリーズコーヒーのベーカリーメニューのひとつ「クグロフ フォンダンショコラ」。
昨年の秋に発売されたメニューになります。
タリーズのショーケースの中で、ひときわ異彩を放っていたのがコレ(☆゚∀゚)
深みのある色合いと、ほかではなかなか見かけない形。それでいて「フォンダンショコラ」というなじみのある商品名。定番感と物珍しさが見事に融合した感じで、ものすごく惹きつけられました。
で、興味を持ったからには注文しないわけにはいきません(笑)。
見れば見るほど、ユニークな形をしてますよね。
商品名にある「クグロフ」ですが、調べてみると、中心部分に穴が開けられた容器のことを意味しているとのこと。
なるほど♪ 商品名に入ってる「クグロフ」という言葉は、本商品の形状をあらわしてるわけですね~。合点がいきました。
商品の仕様ですが、ベースになっているのはチョコレート風味の生地。
この生地は、ちょうど富士山の形といいますか、プッチンプリンをお皿にプッチンしたときのような形をしています。チョコがブレンドされているため、深みのある黒色をしています。
生地の中にはチョコクリームが注入されており、トップ部分にはブルーベリーソースが入れられています。
で、仕上げにトップ部分をホワイトチョコでコーティングしているという仕様。
見た目どおり、かなり凝った仕様となっていますね~(^∀^)
ちなみに本商品は、食べる前に店員さんが温めてくれます。
温めてもらうと、若干ホワイトチョコが溶け、シズル感がアップし、とってもおいしそう(^_^)
さっそくフォークとナイフでひと口分に切り分けて食べてみますと、うーん、微妙…(苦笑)。
味がとっ散らかっている印象を受けてしまいましたね~。
チョコ生地はほどよくチョコの風味がして、中のチョコクリームは濃厚なチョコ味。これら2つが合わさってもそこまで甘いということもなく、かといってビターまでもいかない感じ。
「甘い」と「ほろ苦い」のちょうど中間ぐらいですね。で、そこにかなりフルーティーなブルーべリーソースの甘さが加わってくるんですが、チョコとケンカしてる感じなんですよね(苦笑)。
チョコの良さが、ブルーベリーの酸味で削がれてしまっていて、一商品としてまとまりに欠ける印象を受けてしまいました。
甘い路線でいくならチョコ感を、フルーティーな路線でいくならフルーティーさを、もっと際立たせてほしいというのが本音。
生地の食感の方もパサついていて、こりゃリピートはないな~と食べながら思ってましたね。
総合的に見て、イマイチな商品でした。
味わいのまとまりのなさはいかんともしがたいですね(苦笑)。
個人的にはブルーベリーを主体にするのか、それともチョコの方を前面に押し出すのかをはっきりとさせてほしいですし、食感はもっとしっとりとしている方が好みです。
もし本商品を改善する機会がありましたら、ぜひタリーズさん、お願いします(笑)。
個人的には心惹かれませんでしたが、味覚は人それぞれ。
気になった方は、注文してみてください♪
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。

●価格:340円(税込)
●販売者:タリーズコーヒー(Tally's Coffee)
今回レビューするのは、タリーズコーヒーのベーカリーメニューのひとつ「クグロフ フォンダンショコラ」。
昨年の秋に発売されたメニューになります。
タリーズのショーケースの中で、ひときわ異彩を放っていたのがコレ(☆゚∀゚)
深みのある色合いと、ほかではなかなか見かけない形。それでいて「フォンダンショコラ」というなじみのある商品名。定番感と物珍しさが見事に融合した感じで、ものすごく惹きつけられました。
で、興味を持ったからには注文しないわけにはいきません(笑)。

商品名にある「クグロフ」ですが、調べてみると、中心部分に穴が開けられた容器のことを意味しているとのこと。
なるほど♪ 商品名に入ってる「クグロフ」という言葉は、本商品の形状をあらわしてるわけですね~。合点がいきました。
商品の仕様ですが、ベースになっているのはチョコレート風味の生地。
この生地は、ちょうど富士山の形といいますか、プッチンプリンをお皿にプッチンしたときのような形をしています。チョコがブレンドされているため、深みのある黒色をしています。
生地の中にはチョコクリームが注入されており、トップ部分にはブルーベリーソースが入れられています。
で、仕上げにトップ部分をホワイトチョコでコーティングしているという仕様。
見た目どおり、かなり凝った仕様となっていますね~(^∀^)
ちなみに本商品は、食べる前に店員さんが温めてくれます。
温めてもらうと、若干ホワイトチョコが溶け、シズル感がアップし、とってもおいしそう(^_^)

味がとっ散らかっている印象を受けてしまいましたね~。
チョコ生地はほどよくチョコの風味がして、中のチョコクリームは濃厚なチョコ味。これら2つが合わさってもそこまで甘いということもなく、かといってビターまでもいかない感じ。
「甘い」と「ほろ苦い」のちょうど中間ぐらいですね。で、そこにかなりフルーティーなブルーべリーソースの甘さが加わってくるんですが、チョコとケンカしてる感じなんですよね(苦笑)。
チョコの良さが、ブルーベリーの酸味で削がれてしまっていて、一商品としてまとまりに欠ける印象を受けてしまいました。
甘い路線でいくならチョコ感を、フルーティーな路線でいくならフルーティーさを、もっと際立たせてほしいというのが本音。
生地の食感の方もパサついていて、こりゃリピートはないな~と食べながら思ってましたね。

味わいのまとまりのなさはいかんともしがたいですね(苦笑)。
個人的にはブルーベリーを主体にするのか、それともチョコの方を前面に押し出すのかをはっきりとさせてほしいですし、食感はもっとしっとりとしている方が好みです。
もし本商品を改善する機会がありましたら、ぜひタリーズさん、お願いします(笑)。
個人的には心惹かれませんでしたが、味覚は人それぞれ。
気になった方は、注文してみてください♪
ごちそうさまでした!
※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。