
今回の「所さんの目がテン!」では、焼肉をおいしく食べる裏技がたくさん取り上げられていました。
おいしくてスタミナがつく食材といえば、お肉。
そんなお肉をおいしく食べられるグルメといえば焼肉ですよね♪
何かの景気づけや何かのお祝いの席なんかにも似合う焼肉。お肉の旨味をダイレクトに楽しむには最高ですよね~。老若男女問わず、みんな大好きだと思われます。
今回の「所さんの目がテン!」ではそんな焼肉にスポットライトを当て、焼肉をおいしく食べるためのテクニック(焼肉のおいしい焼き方)などを紹介していました。
焼肉って決して安くはない料理なので、できればおいしくいただきたいところ。
番組では、お肉を焼く際に1回裏返して焼くのがいいのか、複数回裏返して焼くのがいいのかの答えを科学的に導き出していたほか、これまでの常識が覆る驚きの情報などが紹介されていて、非常に勉強になりました。今日にでも焼肉を食べたくなりましたね~(笑)。
以下、番組内で紹介された「焼肉をおいしい焼き方・裏技・テクニック」を簡単にまとめました。
お肉が大好きという方は、ぜひ参考にしてみてください♪

1回裏返しと複数裏返し
焼肉の焼き方には、「1回裏返し」と「複数裏返し」の2つがあります。お肉を焼く過程で、1度だけ裏返すか、複数回裏返すかの差ですね。◆1回裏返し
1回裏返しは、160℃以上になる鉄板の端で焼いていきます。
お肉が反るのを防ぐため、上から適度に押さえつけながら、焦げ目をつけていきます。
焦げができたら裏返して全体に火が通れば完成。これが「1回裏返し」。
◆複数裏返し
複数裏返しは、120℃近くになる鉄板の真ん中で焼いていきます。
焼く過程でお肉にさわらないようにするのがポイント。
焦げないように7回裏返していきます。
最後に両面を5秒ずつ焼けば完成。これが「複数裏返し」。
差はあるのか
上記2つの焼き方で、お肉の味わいは大きく変わってきます。まず注目すべきなのは、お肉の内部温度。
もっとも肉汁が残り、歯切れが良い内部温度は65℃と考えられています。
1回裏返しで焼いたお肉の内部温度と複数裏返しで焼いたお肉の内部温度を比較したとき、どちらも理想的な65℃になっているとのこと。
内部温度で差は出ないということですね。
次いで、番組では、ジューシーさ・やわらかさ・旨味・香りで比較をしていました。
ジューシーさでは、差は生じません。
旨味でも差はなし。
やわらかさでは、複数裏返しの勝ち。複数裏返しの方がやわらかいということです。
香りでは、1回裏返しに軍配があがっていました。
なので、お肉にやわらかさを求めるなら複数裏返し、歯ごたえがあり香ばしさがあるのを求めるなら1回裏返しがいいというわけですね。
好みによって焼き方を変えるのが、おいしく焼肉をいただくコツです♪
お肉を休ませる
お肉は、焼いてすぐに食べるのはNG。焼いてから1分ほど休ませてから食べる方がおいしくいただけるとのこと。
お肉を休ませると、食感に変化が生じます。
焼いたばかりのお肉は、筋繊維から肉汁がしぼりだされ、場所によって偏りができてしまっています。
お肉を休ませると、肉汁が肉内部の筋繊維などに再吸収され、肉全体に行き渡ると考えられるんだとか。
その結果、よりおいしくいただけるとのこと。
さいごに
以上、番組内で紹介された「焼肉のおいしい焼き方・裏技・テクニック」の簡単なまとめでした。1回裏返すのと複数裏返すので、食感と香りに変化があるとは初耳で、大変勉強になりました♪ 食べ比べとかしてみたいですね~。
あとお肉を休ますというのも使えるテクニックだな~と感じました! ぜひ試してみたいです。
焼肉好き・お肉好きの方は、ぜひ上記の情報を参考に、おいしい焼肉を♪