オハヨー乳業の、「BRULEE ブリュレ」を食べました♪
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●カロリー304kcal、たんぱく質4.0g、脂質20.8g、炭水化物25.2g、ナトリウム60mg
●価格:324円(税込)
●製造者:オハヨー乳業株式会社K


今回レビューするのは、オハヨー乳業の新商品「BRULEE ブリュレ」です。

先月の18日(火)に発売されたばかりの新作アイスになります。


従来、オハヨー乳業のアイスというと、どちらかというと安価で手が届きやすくなおかつおいしいというコスパ最高のイメージが強いんですが、この「ブリュレ」はそういったこれまでのイメージとは正反対に位置する商品(☆゚∀゚)

高級志向のアイスなんですが、その高級志向の度合いがハンパない。1個300円オーバーです!

内容量はハーゲンダッツのミニカップシリーズとほぼほぼ変わらないのに、お値段の方はミニカップシリーズよりも高いという…。

かなり攻めてきているというか、オハヨー乳業の強気な姿勢が感じられる商品ですね~。


値段が値段なので、若干買うのを躊躇っちゃいましたが、清水の舞台から飛び降りる覚悟で思い切って買ってみました(^∀^)

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本商品、パッケージデザインからして素敵です♪


アイスの入ったカップを外箱(紙箱)に入れているという仕様。

この外箱がとても厚手で高品質な紙が使われていることが手ざわりでわかる感じ。気合入れて作られているのがよくわかるデザインです (´▽`)

パッケージの中央には商品のイメージ写真がプリントされており、そのうえに商品名が印字されています。

全体的に西洋的な雰囲気をビシバシと感じられるデザインに仕上がっている印象をうけました(^_^)

これはハーゲンダッツもびっくりなんではないでしょうか(笑)。

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次いで、紙箱からアイスが入っている容器を取り出します。

容器はゴールドの配色で、これまたゴージャスな感じ。内容量自体が多くないので、容器に高さはなく平べったい形状をしていますね。

容器には透明なフタがされています。

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フタを外すと、商品の登場。

なんといいますか…「こんなアイス、これまで見たことない!」というくらい、非常に奇抜なビジュアルをしています♪


商品の仕様ですが、ベースになっているのはミルクアイスクリーム。

オハヨー乳業は言わずもがな全国的に有名な牛乳・乳製品メーカーです。そのオハヨー乳業がこだわり抜いた乳原料がたっぷりと使われたミルクアイスクリームになります!

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で、そのミルクアイスクリームのうえの部分はキャラメリゼされています。

こんがりとついた焼き目がシズル感抜群でめちゃくちゃおいしそう~('▽'*) 焼き目のあるアイスって斬新すぎて、どんな味わいか興味湧きまくりです(笑)。

ちなみにこのキャラメリゼの技術はオハヨー乳業独自のものとのこと。


本商品の内容量は104mlで、種類別は「アイスクリーム」にカテゴライズされています。

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さっそくひと口食べてみますと、とんでもなくおいしい('▽'*)

これぞ高級アイス!というような、極めてクオリティの高い味わいですね~これは♪


味わいの中心は、厳選された乳原料がたっぷりと使われているミルクアイス。

とにかくミルクのコクがしっかりと感じられ、とっても甘くておいしい(^_^) ハーゲンダッツ系統のリッチなミルク感あふれる甘さなんですが、ハーゲンダッツよりもあと味が若干すっきりしている印象をうけました。


で、このアイスと相性抜群なのがキャラメリゼ!

絶妙のビターテイストと香ばしさが、アイスのミルク感を際立たせ、全体の味わいをワンランクもツーランクもアップさせてくれています。いや~うまい(・∀・)


キャラメリゼはパリパリを通り越してパキパキで、アイスは口どけなめらか。この異なる食感の重なり合いも神がかり的にマッチしていました。

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総合的に見て、極めておいしいアイスクリームでした。

これは死角なし! 文句なしに手放しでおいしいと称賛できる一品(^_^)

1個300円というコンビニアイスとしてはかなり高めの価格設定ですが、食べたら納得ですね。むしろ300円でここまでの味を楽しめるのなら安いくらいかと♪


オハヨー乳業の「BRULEE ブリュレ」。

本商品はSNS上で話題沸騰中で、そのあまりの売れ行きの良さに販売が一時休止にされたようです。

店舗によってはまだ店頭在庫があるところもあるようですので、見つけたらぜひ一度購入して食べてみてください(*゚▽゚*)

ごちそうさまでした!


※上記の評価・感想は、全て個人的な主観に基くものです。ご参考程度にしてくださいませ。