
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。
今回は「ビールの飲み方」にスポットライトを当てていました。
気温の高まりを感じる今日この頃。
テレビや新聞では「夏日」という言葉が見受けられるようになり、本当に暖かくなってきたことを実感しますよね~。
で、そんな気温の高まりとともに、おいしくいただけるようになるのがビール♪
冬場ももちろんおいしいビールですが、やっぱり暖かくなってからは格段においしさが増してきますよね~。
ビールは晩酌には欠かせない存在。枝豆に冷奴、あるいはお肉料理やお魚料理などなど、いろんなグルメと相性がよく、食べ物のおいしさもアップさせてくれるのがビールの素敵なところ! ストレス解消にもビールはもってこいですしね。
今回の「ソレダメ」では、そんなビールの飲み方に注目していました。
家庭でビールを飲む場合、グラスに注いでからグビグビ飲む人が多いと思われますが、このときちょっとした工夫をするだけで、ビールがおいしく感じられるんだとか! まるで魔法みたいです(笑)。
以下、番組内でレクチャーされた「ビールをおいしく飲む方法・コツ」を簡単にまとめましたので、家でビールを頻繁に飲むという方は、ぜひ試してみてください♪

ビールをおいしく飲む方法・コツ
この方法に、特殊な道具は一切不要。必要なのはビールとそれを注ぎ入れるグラスのみです。
やり方・方法はとっても簡単。
まずグラスにビールを注ぎ入れます。
次いで、グラスの上の方ではなく、グラスの下を持って飲みます。
たったこれだけで、ビールの味がおいしく感じられるようになるとのこと。
にわかには信じられないこの方法。
いったいなぜ、グラスの下を持つだけでおいしさがアップするのでしょうか。
そのメカニズムは次のとおり。
ポイントとなってくるのは、ビールにつきものの「泡」です。
じつはグラスの下を持って飲むと、最後まで泡を残しながら飲むことができるんです。
そもそも泡は、ビールの味を左右させる重要な存在。ビールの酸化と炭酸ガスの減りを防ぐ蓋の役割を果たしてくれています。
グラスの上を持って飲むと、後半にいくにつれて泡は残らなくなってしまいます。
対してグラスの下を持って飲むと、飲み進めても泡は残ってくれています。
グラスの上を持つと、すするようにしか飲めないため、蓋の役割をしてくれている泡が先に口に入ってきてしまいます。
しかしグラスの下を持つと、グラスを傾けやすくなるため、泡の下の液体が口に流れ込み、飲みきるまで泡を残すことができるとのこと。なので最後までおいしくビールをいただけるんだとか♪
さいごに
以上、番組内でレクチャーされた「ビールをおいしく飲む方法・コツ」の簡単なまとめでした。グラスの下を持って飲むだけの超簡単な方法!
ビールの泡をうまく最後まで残せるこの方法、特別な道具は必要なく、今すぐにでも試せる手軽さがとても素敵ですよね~。
ビール好きの方はぜひ実践してみてください!