
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。
今回は「もやしの保存方法」にスポットライトを当てていました。
台風など天候の影響ですぐに値上がりしてしまう野菜。とくに葉物野菜の価格の変動は激しいものがあって、家計をあずかっている身としては苦心するところですよね~。
そんな野菜の高騰が続くときなどに、家計の強い味方になってくれるのがもやし!
住んでいる地域やスーパーによって多少の価格の違いはあるものの、もやしってたいがい40円以下ですよね。こんなにも低価格なのに、量はたっぷり♪
ほかの野菜の値上がりが続いているときなどに、もやしの存在感は一層増してくれるように感じます。
家計を助けてくれるもやしですが、弱点もありますよね。
そう、傷むのが早いという点。一度の調理で使い切れればいいものの、残ってしまったらそれは保存しなければなりません。
冷蔵庫(野菜室)に入れてしっかり保存しているものの、数日も経たないうちに変色し、ふにゃふにゃになってしまうこと、よくありますよね。
今回の「ソレダメ!」では、そんなもやしの傷みやすさを防ぐ裏技が紹介されていました。番組内でレクチャーされた「もやしを長持ちさせる保存方法」なら、もやしの新鮮さを長期間キープできます!
以下、その方法・やり方を簡単にまとめましたので、ぜひ実践してみてください♪

もやしを長持ちさせる保存方法
余ったもやしは、そのまま袋に入れて保存するのではなく、水に浸けると長持ちするようになります。具体的なやり方は次のとおり。
タッパーに新鮮な水を入れ、そこに余ったもやしを入れます。
あとはフタをして、冷蔵庫に入れて保存します。これでもやしは格段に傷みにくくなります。
そもそももやしは、空気に触れることで細菌が増え、傷みやすくなってしまいます。
水に浸けると、それを防げるので、長持ちするようになるとのこと。確かに昔の八百屋さんなんかでは、水に浸けた状態のもやしが売られていましたよね。
上記の方法のポイントは、2日に一度水を替えることと、野菜室ではなく冷蔵庫で保存すること。
番組では、水に浸けたものとそのまま(袋に入れた状態で)保存したものを比較していました。
1週間後、そのままのものはふみゃふにゃになっていましたが、水に浸けたものはシャッキシャキのままでした! 裏技の効果、恐るべしですね♪
さいごに
以上、番組内でレクチャーされた「もやしを長持ちさせる保存方法」の簡単なまとめでした。もやしの唯一の弱点ともいえる傷みやすさ。それを水に浸けるという簡単な方法で防げるとは。
これは目からウロコで、とっても勉強になりました♪ 今後余ったもやしを保存する際は、上記の方法を行おうと思います。
日ごろかよくもやしを買っている方は、ぜひ試してみてください!