
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「イチゴの保存方法」にスポットライトを当てていました。
現在は春真っただ中! 暖かくて過ごしやすい気候が続いているちょうど今ぐらいの時期、旬を迎えておいしくなる果物といえば、もちろんイチゴですよね。
イチゴ=春の果物と言ってもいいくらいのイメージがありますし、コンビニのスイーツコーナーを見渡すと、イチゴを使って作られたスイーツがずらりと並んでいて、それを見るたびに「ああ、春だな」と思います。休みの日にイチゴ狩りを楽しむ予定の方も多いのではないでしょうか。
そんなおいしさのピークを迎えているイチゴ。
スーパーなどで安売りのときにちょっと多めに買い込む方も少なくないと思われます。しかし、このときに注意しなければならないのがイチゴの保存方法。
というのも、イチゴは非常に傷みやすい果物。保存法を誤ってしまうと、すぐに変色し、おいしさが落ちてしまいます。
そこで役立ちそうなのが、今回の「ソレダメ!」でレクチャーされた「イチゴを長持ちさせる方法・保存法」。冷蔵庫に入れる際にちょっとしたひと手間を加えるだけで、イチゴは抜群に長持ちするようになるとのこと。その長持ち具合は圧倒的!
以下、番組内で紹介された「イチゴを長持ちさせる方法・保存法」を簡単にまとめました。ぜひ参考&実践してみてください♪

イチゴを長持ちさせる方法・保存法!
ふつう、スーパーから買ってきたイチゴは、パックに入れたまま冷蔵庫に入れて保存すると思われます。しかしこれはNG。
イチゴを長持ちさせたければ、イチゴをアルミホイルで包み、それを冷蔵庫に入れるようにしましょう。
アルミホイルで包むと、イチゴの水分の蒸発を防ぐことができます。
イチゴの水分量が減りづらくなるので、結果、新鮮さが失われづらくなり、長持ちするというわけ。
番組では、アルミホイルで包んだ状態とパックのままの状態のイチゴを1週間冷蔵庫に入れ、変化を比較していました。
その結果は一目瞭然で、パックで保存している方はほとんどが傷んでいましたが、アルミホイルで包んだイチゴはほぼ傷んでいない状態でした。
アルミホイルで包む保存法のポイントは、アルミホイルで包んだあと、口をしっかりと閉めること。
これで保存すれば、10日前後は新鮮さをキープできるんだとか!
さいごに
イチゴの新鮮さキープのカギは水分量だったんですね~。
イチゴの水分量を維持するためにはアルミホイルが最適。非常に理にかなった、賢い保存法だと思いました。
スーパーで買ったイチゴをおいしさそのままで保存しておきたい方は、ぜひ上記の方法を試してみてください♪