
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「瓶のラムネ」にスポットライトを当てていました。
夏場は清涼感のある飲み物が欲しくなりますよね~。
で、清涼感があって、夏が似合う飲み物といえば、やはりラムネじゃないでしょうか♪
ビー玉で栓がされている瓶のラムネ。キンキンに冷やしておいて、炎天下のしたでガブガブ飲むのは至福のひとときですよね。
とくに小さなお子さんがいる家庭では、今の時期たくさん家にストックしているのではないでしょうか。
今回の「ソレダメ!」では、そんなラムネに関する裏技「一度開けたラムネに再び栓をする方法」が紹介されていました。
小さいお子さんの場合、ラムネを一気に飲みきれないことってけっこうありますよね。しかし開封したまま放置していると、どんどん炭酸は抜けていき、まずくなってしまいます。
そこで使えるのが「一度開けたラムネに再び栓をする方法」。なんと道具を使うことなく、開けたラムネにもう一度栓できちゃうんです!
以下、そのやり方・方法をまとめましたので、ぜひ試してみてください♪

一度開けたラムネに再び栓をする方法
まずはふつうにビー玉を手で押して、ラムネを開封します。
で、再度栓をするには、まず飲み口を手のひらで押さえます。
次いでそのままラムネ瓶全体を逆さまにして軽く数回振ります。
するとビー玉が飲み口を塞いでくれて、炭酸は逃げなくなります。
この裏技のポイントは「二酸化炭素」。
ラムネは炭酸水なので、振ると泡が出ます。
このとき発生した二酸化炭素が瓶の中の圧力を上げてくれます。
この圧力により、再度ビー玉を飲み口につけることができる、というわけ。
番組では、この裏技によって炭酸がちゃんと維持できるのかを実験で確かめていました。
この裏技を施したラムネを2時間放置し、2時間後再び開封していましたが、炭酸はしっかりと残っており、見事にシュワシュワしていました♪
さいごに
飲みきれなかったラムネは、そのまま炭酸が抜けるのを承知のうえで放置するしかないと思っていましたが、こんな簡単な方法で再度栓ができるとは! 目からウロコでした。
道具を使わずにできる賢い裏技。ぜひ試してみてください♪