
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「扇風機の使い方」にスポットライトを当てていました。
今年の7月下旬から8月上旬にかけては、ものすごい暑さが続いていましたよね。
新聞やニュース番組では、頻繁に「記録的猛暑」という言葉を見たり聞いたりしました。
現在は、朝晩に限ればそこまで厳しい暑さは感じませんが、とはいえまだまだ残暑はあり、寝苦しいですよね~。
そんな夏場の寝苦しい夜に活躍してくれるのが扇風機。エアコンで冷やした空気を部屋全体に行き渡らせる役割で利用している方も多いと思われます。
しかしじつはこれはもったいない使い方なんです! 扇風機の使い方をちょっと工夫するだけで、暑さを劇的に解消し、熱帯夜でも快眠することができるというのが、今回の「ソレダメ!」で取り上げられていました。
以下、番組内でレクチャーされた「熱帯夜でも快眠できる扇風機の使い方」を簡単にまとめました。
暑苦しくて寝つきが悪いという方は、ぜひ参考&実践してみてください!

熱帯夜でも快眠できる扇風機の使い方
首振り機能は使わず、扇風機の風を足だけに当てながら寝ます。たったこれだけで、暑さを感じなくなり、快眠できるとのこと!
足に風を当てると、体全体が早く冷えるために、快眠につながるんです。
熱帯夜の睡眠を快適なものにするためには、体温を下げることが大切。
人は寝るとき、主に頭と足から熱を出して体温を下げています。とくに足は熱を多く出すため、風を当ててあげると体温が下がりやすくなり、快適に眠れるとのこと。
ポイントとしては、足に風を当てる際は、風の強弱を変える機能を使うようにしましょう。
同じ強さの風を当て続けると、足を冷やし過ぎてしまいます。冷やし過ぎると今度は体が寒いと勘違いして、体から熱を出さないようにするため、逆効果になるとのこと。
さいごに
これは目からウロコの快眠術でしたね~。
扇風機の使い方ひとつで、睡眠の質に大きな違いが出るというのは非常に興味深いです。
基本的に部屋の中の空気を回すために扇風機を使ってきましたが、これから寝る際は足に当てるようにしようと思います♪
暑い夜でもぐっすり寝たい方は、ぜひ上記の扇風機の使い方を試してみてください!