
その中に、「初詣の正しいお参りの仕方」を取り上げているコーナーがありました。
お正月にすることと言ったらやはり初詣。
お正月の澄んだ空気感の中で、神社を訪れ、新たに始まった1年を平穏に過ごせるように神様にお願いする。毎年、家族や友人とかならず初詣をしているという方は多いのではないでしょうか。
そんな初詣のときに、ふと困るのがお参りの仕方。
いざお参りする際に、鈴を鳴らしてからお賽銭を入れるのか、お賽銭を投げてから鈴を鳴らすのか、順番がわからなくなることってけっこうありますよね。
今回の「この差って何ですか?」では、そんな「お参りの仕方」に着目。正しいお参りの仕方がわかりやすく紹介されていました。
以下、番組内でレクチャーされた「初詣の正しいお参りの仕方」を簡単にまとめましたので、ぜひ参考&実践してみてください!

正しいお参りの仕方
この順序にはちゃんとした理由があります。
そもそもなぜ鈴を鳴らすのかというと、神社の奥にいる神様を自分の近くに呼ぶため。
そして鈴を鳴らして神様が近くにきたら、神様へのお供え物としてお賽銭を入れてからお願い事をします。
また、お賽銭を入れたあと拍手をするときには、音をできるだけ大きくしましょう。音を大きく鳴らすと、神様により届きやすくなります。
コツとしては、片方の手を少しずらして拍手をするようにすること。これで、ふつうに拍手するよりもグンと音が大きくなってくれるとのこと。
さいごに
いざお参りするときに、順番がわからなくなることがありますが、鈴を鳴らす意味・お賽銭をする意味をしっかり知っていればもう迷うことはないですね♪
お正月に初詣に行かれた際は、ぜひ上記の正しいお参りの仕方を実践してみてください!