
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「ラーメンをおいしく食べる方法」にスポットライトを当てていました。
現在冬真っただ中です。
体が芯から冷える今の時期、食べたくなるのが温かいラーメンですよね♪
冬の厳しい寒さが、ラーメンのおいしさを何倍にも高めてくれているように感じます。今の時期、会社からの帰り道、ついついラーメン屋さんで夕食を済ませる、あるいはお酒を飲んだあとシメにラーメンを食べるという方、多いのではないでしょうか。
今回の「ソレダメ!」では、そんなラーメン好きの方が知っていて損しない情報が取り上げられていました。それはずばり「ラーメン屋さんのラーメンがおいしくなるタイミング」。
じつはラーメンがおいしくなるタイミング(日)が存在するんだとか♪ どうせ食べるならおいしいラーメンを食べたいですから、この情報はめちゃくちゃ気になりますよね。
以下、番組内でレクチャーされた「ラーメン屋さんのラーメンがおいしくなるタイミング」に関する情報を簡単にまとめました。ぜひ参考にしてみてください!

ラーメン屋さんのラーメンがおいしくなるタイミング
それはずばり「雨の日」です!
ポイントとなってくるのが、スープのアクの量。
スープの沸点は、天気による気圧の影響を大いに受けます。
晴れの日(高気圧)ではスープの沸点は97~98℃になるのに対して、雨の日(低気圧)のスープの沸点は92~94℃となります。
鶏ガラ・とんこつなどから出るうま味成分は、沸点が95℃以上になるとアクになってしまうんです。
雨の日は沸点が92~94℃なので、うま味成分がアクになることはなく、非常においしいスープができあがるというわけ。
天候でラーメンのおいしさが変わる。非常におもしろいですし、ぜひとも雨の日にラーメン屋さんを訪れてみたくなりますね、これは♪
さいごに
これは目からウロコの情報でした。
雨の日は外に出るのが億劫で、ついつい自宅で過ごしてしまいがちですが、おいしいラーメンを食べるためにお出かけするというのも、なんだか楽しそうですね!
おいしいラーメンが食べたい方は、ぜひ上記の情報を参考&実践してみてください♪