
今回の「世界一受けたい授業」がスポットライトを当てたのは、「スマホアプリ」。
私たちの生活や仕事をより快適に、ときにおもしろく過ごすのに欠かせないアイテムになりつつあるスマートフォン。
スマホをより便利なアイテムとして使いこなすためには、どんなアプリを入れるかがとても重要です。
現在アプリストアを覗いてみると、ものすごい数のアプリが無料・有料で提供されています。
しかしながら、アプリは玉石混淆。とても良いものもあれば、見るに堪えないようなひどいものもありますよね。
今回の「世界一受けたい授業」では、実用性が高く、私たちの生活を快適にしてくれること間違いなしの優秀アプリをたくさん紹介していました♪
以下、番組内で取り上げられた「超便利なスマホアプリまとめ」を簡単にまとめました。
ぜひスマホをより便利なものへとグレードアップさせるための参考にしてみてください!

DriveMate Safety Cam
アプリを立ち上げたスマホを車にセットするだけで、ドライブレコーダーの役割を果たしてくれます。
運転中に急ブレーキしたり車に衝撃があると、前後10秒間の映像を自動録画してくれます。
これがなんと無料で使用できるんだとか。
最近問題になっているあおり運転対策に良さげですね!
Whoscall
「だれ電」と呼ばれているアプリで、知らない番号から電話がかかってきた場合、10億件を超える電話番号を管理しているため、不審な番号を即座に見分けてくれます。
時間を取られる迷惑電話やセールス電話に出なくてよくなります。
電話関連のストレスが減るのは嬉しいですね!
JIBUN JIBAN
これは災害時に活躍してくれるアプリ。
アプリを開くと、現在地の地盤の安全性を点数でわかりやすく表示してくれます。
現在地だけでなく300メートル先の地盤の安全性もわかるので、災害時には逃げる方向の参考になります!
レシーピ!
これは家計簿代わりに使えるアプリになります。
レシートをそのまま写真撮影すると、その内容を読み取り、データ化してくれます。
買った品物や金額が自動入力され、家計簿代わりになります。
しかも食材の場合は、買った食材を使ったレシピも提案してくれます。
さらに出費項目別グラフも作ってくれるので、食費にいくら、ファッションにいくら使ったかなどがすぐにわかります。
TABETE
こちらは食費を節約できるアプリ。
まだおいしく食べられるのに、閉店時間が近づき、捨てざるを得ないものをお店がアプリに登録します。客は気になった物を購入し、予約した時間に取りに行くだけ。
閉店時間の関係で捨てざるを得ないものや、仕込み過ぎた食材が安く販売されているため、ふつうに買うよりもだいぶお得な価格でゲットできます。中には半額のものも!
Endel
こちらはストレスを減らすことを目的に作られたアプリになります。
そのときのシチュエーションに合わせたオリジナルの音楽を作ってくれるんです。
現在いる位置や天気、時刻に合わせ、最適なヒーリング音楽をオリジナルで作ってくれます。
心拍数を常に測れるアップルウォッチなどを身につけていれば、その人の今の状態に合わせた、さらにぴったりの曲を作ってくれるとのこと。
音楽の種類もさまざまで、ストレス解消のほか、集中、歩行中、睡眠といった目的に合わせた音楽も作ってくれます。
リンネレンズ
こちらは、子どもに大人気の生き物撮影アプリになります。
これは生き物にカメラをかざすと、瞬時に名前を教えてくれます。日本にいる生き物の9割(8000種類)に対応しています。
バードウオッチングや昆虫採集のときなどに非常に便利。
また魚にも対応しているので、いろんな種類がごちゃ混ぜになっている水族館や、水中でも使えるのでダイビングのときにも活躍してくれます!
さいごに
紹介されたどのアプリもとっても魅力的で、ぜんぶスマホに入れたくなりましたね~。
個人的にビックリしたのが「リンネレンズ」。目の前にいる生き物の正式名称が即座にわかるってすごすぎ! 出演していた芸能人の方も、このリンネレンズに一番食いついていました。
自分のスマホをより便利なものへ。ぜひ上記の情報を参考にしてみてください♪