バナナ
2019年3月12日(火)にTBSテレビ系列で放送された「この差って何ですか?」では、さまざまな興味深い世の中の差が取り上げられていました。

その中に、「健康食材の差」を取り上げているコーナーがありました。


もうすぐ平成が終わり、新しい元号が始まります。

平成元年~平成最後の年までの30年間、さまざまな出来事がありましたが、それは健康食材にも同じことが言えます。

研究が進むにつれてさまざまなことが解明されていき、平成元年には良しとされていた健康情報が、現在では非常識・間違い、というのも結構あるんだとか。

今回の「この差って何ですか?」では、そんな食べ物の健康常識の大きな変化に着目し、解説していました。


この記事では、「便秘」に関する情報の変化についてまとめています。

便秘に悩まれている方は、ぜひ参考&実践してみてください!

トイレ

便秘解消には硬いバナナを!

平成元年の段階では、便秘には食物繊維が豊富なバナナが効くと言われていました。

時代が巡った現在も、バナナは便秘解消の効果が期待できる食材ではあるものの、よりその効果を高める食べ方というのが判明したんです!


近年判明したのが、硬いバナナほど食物繊維が豊富だ、ということ。

バナナの硬さは熟し具合に比例しています。木にバナナが実ったときはもっとも硬く、成熟するごとにやわらかくなっていきます。

なんでも、バナナの食物繊維は、成熟するにつれて糖化に変化し、減ってしまうんだとか。

つまり、便秘を改善・解消するという観点から言えば、少し青く硬いバナナの方がおすすめということですね♪



さいごに

以上、番組内でレクチャーされた「便秘」に関する情報の変化についてのまとめでした。

なんとなく皮の表面が黒ずんで、熟したバナナの方が甘くておいしいし、食物繊維もたっぷり含有されているイメージがありましたが、そうではなかったんですね。

正直、硬くて青いバナナはおいしいとは言い難いですが、便秘に悩んでいる方にとっては救世主的な食材になるかもしれません。

便通がなかなか来ないという方は、ぜひ積極的に硬いバナナを食べるようにしてみてください!