
その中に、「料理の常識の差」を取り上げているコーナーがありました。
平成が終わり、新しい元号・令和が始まります。
約30年続いた平成の時代。30年もあれば、いろんな業界のいろんな常識が変化してきました。
30年前は常識と思われていたものが、現在の常識に照らし合わせると非常識になっていたり、というパターンは数多く存在します。
今回の「この差って何ですか?」では、そんな平成元年と平成最後の年を比べたときの「料理の常識の差」をいろいろと取り上げていました。
その中で「玉ねぎを甘くする方法」がレクチャーされていたので、この記事ではそのことに関してまとめています。ぜひ参考&実践してみてください!

玉ねぎを甘くする方法
しかしこの常識は現在では大きく変わり、飴色になるまで炒めるよりもはるかに甘くおいしくできる方法が見つかりました。
その方法とは、ずばり「電子レンジでチン」。
じつは、フライパンで炒めるよりも、電子レンジでチンした方が玉ねぎは甘くなるんです!
そもそも玉ねぎが甘くなるのは、加熱すると玉ねぎの辛味成分が飛び、玉ねぎに残った甘みが引き立つからです。
フライパンで炒めた場合だと、玉ねぎの表面しか加熱されません。なので玉ねぎの中には若干辛味が残ってしまいます。
一方電子レンジで加熱すると、熱が玉ねぎの表面だけでなく全体にまんべんなく行き渡るので、辛味がなくなり、甘くなってくれるというわけです♪
さいごに
玉ねぎを甘くするには、加熱の仕方がポイントなんですね~。
フライパンで炒めるよりも電子レンジでチンする方が楽なので、これでフライパンで炒めるよりも甘くなるなら一石二鳥かと!
とっても簡単にできるので、ぜひ試してみてください♪