
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「健康にまつわる噂」にスポットライトを当てていました。
巷には、いろんな健康情報が飛び交っています。
健康に関する情報は関心度が高いため、いろんな人が発信しますし、多くの人が情報を収集しようとします。
そういった背景もあって、実際は医学的な根拠がないにもかかわらず、世間ではさもそうであるように受け取られている健康情報がたくさん存在します。
今回の「ソレダメ!」では、そんな健康にまつわる噂に着目。世間でささやかれている健康に関する噂の真偽をいろいろ解説していました。
この記事では、番組内で取り上げられた「『朝食を抜くと太る』はウソ?ホント?」に関する情報を簡単にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください♪

朝食を抜くと太るのはホント?ウソ?
毎朝朝食を食べている人も食べていない人も、朝目覚めたときはどちらも体温は低い状態です。
で、体温というのは、朝食をとることで上昇します。
朝食を食べると体が温まり、エネルギーが燃えます。すると体の脂肪も燃えてくれるようになります。
一方、朝食を食べないでいると、体温が上がらないので脂肪が燃焼されず、太りやすくなってしまいます。
朝食を抜くと、1日のエネルギーを消費する時間が短くなってしまうので、脂肪も燃えなくなり、結果太ってしまうというわけ。
朝食をしっかりとっていれば朝から体温が上がり、代謝が活性化され、脂肪も燃焼されます。
しかし、朝食を抜いてしまうと、そのぶん脂肪が燃焼される時間が短くなってしまい、結果太ってしまうんです。
さいごに
痩せるためには、1日に食べる量を少なくするのが重要で、朝食を抜くのは有効なのかな、と思ってたんですが、逆効果なんですね~。まさか食べないことで太りやすくなってしまうとは…。
薄着になる夏場に向けてダイエットに励んでいる方、ぜひ上記の情報を参考&実践してみてください!