
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「茹でたそうめんの保存の仕方」にスポットライトを当てていました。
夏場に作って食べる機会が増える、そうめんやうどん、焼きそばなどの麺類。
気温の高さに反比例する形で、調理する意欲が減っていってしまう夏場は、手軽に作れてツルっと食べられる麺類が大活躍してくれる季節です。
今回の「ソレダメ!」では、そんな「麺類」に注目。番組内では、いろんな麺料理のアレンジレシピや使える豆知識が紹介されていました。
この記事では、番組内でレクチャーされた「茹でたそうめんの正しい冷凍の仕方・保存法」を簡単にまとめましたので、ぜひ参考&実践してみてください♪

茹でたそうめんの正しい冷凍の仕方・保存法
しかし、この時しっかりとした正しい冷凍保存をしておかないと、そうめんはすぐに傷んでしまいます。というのも、そのまま何の気なしに冷凍すると、空気が入って酸化が進んでしまうんです。長期保存のポイントは、空気をしっかり抜いて酸化を抑えること。
以下、番組内でレクチャーされた「茹でたそうめんの正しい冷凍の仕方・保存法」になります。
まずは、水気を切ったそうめんをフリーザーバッグに入れていきます。このとき、そうめんをふんわりと入れることが大切。無理に空気を抜かず、ふんわりとさせたまま冷凍庫へ入れます。
冷凍庫へ入れる前に空気を出そうと押しつぶすと、麺もつぶれてしまい、おいしさが損なわれてしまうんです。
ふんわり状態で凍ったらそれを取り出し、水を張ったボウルにそっと沈め、水圧でフリーザーバッグの中の空気を抜きます。そしてこれをふたたび冷凍庫へ戻せばOK。
こうやって保存することで、麺をつぶすことなく酸化を防げるので、長持ちします♪
ちなみに上記の方法で冷凍保存したそうめんは、温めた出汁にそのまま入れ、にゅうめんにしていただくのが、解凍の手間も省けておすすめとのこと!
さいごに
特別な道具を使うことなく、フリーザーバッグの中を真空に近い状態にするテクニック。これは目からウロコで、かなり使える方法ですね!
大量に茹でたそうめんをこの方法で保存しておけば、夏場の調理がグッと楽になりそう。ぜひ試してみてください♪