
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「市販の冷やしうどんの喉越し」にスポットライトを当てていました。
夏場に作って食べる機会が増える、そうめんやうどん、焼きそばなどの麺類。
気温の高さに反比例する形で、調理する意欲が減っていってしまう夏場は、手軽に作れてツルっと食べられる麺類が大活躍してくれる季節です。
今回の「ソレダメ!」では、そんな「麺類」に注目。番組内では、いろんな麺料理のアレンジレシピや使える豆知識が紹介されていました。
この記事では、番組内でレクチャーされた「市販の冷やしうどんの喉越しを劇的に良くする裏技」を簡単にまとめましたので、ぜひ参考&実践してみてください♪

市販の冷やしうどんの喉越しを劇的に良くする裏技
じつはうどんを茹でる際に、鍋を少しずらして茹でるだけで、食べたときの喉越しが良くなるんです。
コンロの中央に鍋を置き、これでうどんを茹でると、うどんはあまり動きません。
これでは麺に均一に熱が通らず、茹でムラができやすくなってしまいます。家庭で作る冷やしうどんに喉越しがないのは、この茹でムラが原因。
しかし、鍋をコンロの中央から少しずらした状態で置き、これでうどんを茹でると、うどんはグルグルと動きます。鍋の片側だけ温度を上げると、その温度差によって鍋の中に対流が生まれ、それによってうどんは茹でている間動きまくるんです。すると、麺に均一に火が通るので、茹でムラを防げて、喉越しが抜群に良くなるというわけ♪
ちなみに家庭で上記の裏技を使う場合は、お鍋よりも深めのフライパンの方が対流が生まれやすいのでおすすめとのこと。
さいごに
うどんを茹でる際に、しっかり鍋の中で踊らせるのが重要なんですね~。
わざとコンロの中央からお鍋をずらして置くことで対流を生み出すとは。この発想は料理素人ではなかなか思いつけないですよね~。これはかなり使えるテクニックかと!
家庭で喉越しのいい絶品冷やしうどんを作って食べたい方は、ぜひ試してみてください♪