
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「帽子選び」にスポットライトを当てていました。
夏真っ盛りの現在、日本全国的に刺すような日差しが毎日降り注いでいます。
言わずもがな、紫外線はお肌の大敵。十分に対策をしておかないと、将来的にシミやシワとして紫外線ダメージが表面化してしまいます。
そんな紫外線対策のアイテムとしてもっともスタンダードなのが帽子。真上から降り注ぐ太陽光から身を守ってくれる帽子は、まさに夏のマストアイテムですよね♪
しかし、帽子をかぶることはもちろん大切なんですが、「どんな帽子をかぶるか」もとっても重要なんです。というのも、ツバの長さで紫外線のカット率が大幅に変わってくるためです!
今回の「ソレダメ!」では、帽子のツバの長さと紫外線カット率の関係がわかりやすく解説されていました。
以下、番組内でレクチャーされた「紫外線を9割以上カットできる帽子選びのポイント」を簡単にまとめました。
ぜひ参考&実践して、暑い夏場を乗り越えましょう♪

紫外線を9割以上カットできる帽子選びのポイント
紫外線をカットするのを主目的で帽子をかぶる場合、ツバが11センチ以上のものを選ぶようにすると、紫外線をしっかりとカットできます!
日焼け対策に詳しいお医者さんいわく、ツバが11センチ以上あると紫外線は9割以上カットできるとのこと。
さらにそれだけでなく、耳や首といった日焼け止めを塗り忘れがちなところもしっかりカバーできるのでおすすめなんだとか。
番組では、ツバが7センチの帽子をかぶった場合と11センチの帽子をかぶった場合とで、太陽の当たり方を比較検証していました。
ツバが7センチの場合は、顔の下あたりや首元に太陽の光が当たっていたのに対し、ツバが11センチの場合は顔から胸あたりまでしっかりと影が作れていました♪
さいごに
夏の帽子選びではツバの長さが重要になってくるんですね~。
7センチと11センチ、わずか4センチの違いでしたが、その紫外線カットのパワーの差は一目瞭然でした。
今一度自分が使っている帽子のツバの長さを確認し、11センチ以下の場合は新しい帽子の購入を検討してみてもいいかもしれませんね!