
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「掃除用品・洗濯方法の違い」にスポットライトを当てていました。
今回の「ソレダメ!」では、掃除や洗濯に関する道具の、名前は違うんだけどよく似ているもの・混同して捉えがちなものを取り上げていました。
現在世の中で販売されている掃除用品には、一見用途は同じに思えても、ネーミングが違うものというのが存在します。
ネーミングが違うだけで効果は同じだろうと考えがちですが、実際はネーミングが違うということは用途も異なっているということ。
よく似たもの同士の明確な違いを知っていれば、掃除をより効果的・効率的に行えます♪
この記事では、番組内で紹介された「水垢と湯垢の違い」を簡単にまとめました。
ぜひ参考にしてみてください!

水垢と湯垢の違い
水垢がアルカリ性なのに対し、湯垢は酸性なんです。
水垢は水道水が蒸発した後に残るミネラル成分が正体。白くうろこ状に固まるのが特徴で、アルカリ性。鏡や蛇口付近によく発生します。
対して湯垢は、水道水に含まれるミネラルと皮脂やせっけんなどの成分が結合したもので、酸性。お風呂の浴槽や排水溝でよく見かける茶色い汚れが湯垢です。
性質が違うので、当然落とし方(落とす洗剤)も違ってきます。
アルカリ性の水垢汚れには、クエン酸での掃除がおすすめ。クエン酸洗剤をキッチンペーパーに浸し、水垢の上に貼り付ければOK。10分ほどでピカピカに♪
一方湯垢汚れは、弱アルカリ性の重曹を水を含んだスポンジに振りかけてこすれば、簡単に落とせます!
さいごに
一見同じ水回りにできる汚れのように思ってしまいますが、実際は性質からして違うという事実は驚きでしたね~。
性質が違えば、効果的な洗剤が違ってくるのも当然。
ぜひ上記の情報を、今後の水回りの掃除に活かしてください♪