
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「広い駐車場ですぐに自分の車の場所を探し出す方法」にスポットライトを当てていました。
秋は行楽シーズン。
気候的に過ごしやすく、車に乗っていろんなところにお出かけしたくなりますよね。
そんな行楽シーズンに増えがちなのが、車を停めた場所がわからなくなってしまう事態。
初めて訪れた大型駐車場に車を停め、用事を終えて帰ろうとしたとき、自分が駐車場のどのあたりに停めたかがわからなくなるということ、わりとありますよね。
行き慣れた場所ならともなく、初めて訪れた場所だと方向感覚もわからず、困ってしまいます。
そこで役立ちそうなのが、今回の「ソレダメ!」で取り上げられた、「広い駐車場で車を停めた場所を忘れないための裏技」。
この裏技を使えば、どれだけ広い駐車場に停めても、すぐに自分の車の場所を割り出せます!
以下、その方法・やり方を簡単にまとめましたので、ぜひ試してみてください♪

広い駐車場で車を停めた場所を忘れないための裏技
グーグルマップには、地図機能やナビゲーションだけでなく、「自分の車を停めた場所を記憶してくれる機能」があるんです。この機能は、グーグルマップに最初からついているものになります。
まずは車を停めた場所でグーグルマップを開きます。
次に、現在地を示す青いドットをクリックします。
するとスマホの下あたりに「駐車場所として設定」という項目が出てくるので、ここをタップ。
すると、今いる場所が瞬時に駐車場として設定されます。
地図上に、自分が停めた場所が示されているので、帰る際はそれに向けて歩いていけばOK!
さいごに
グーグルマップにこんな機能が備わっていたとは! グーグルマップは日ごろからわりかし使っていましたが、初めて知りました。これは使わないと損な裏技ですね。
広い駐車場内を歩き回って車を探し出すという手間からおさらばできる方法。ぜひ試してみてください♪