
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「令和版お米の新常識」にスポットライトを当てていました。
いよいよやってくる新米の季節。
ほかほかの炊きたてご飯は天井知らずの美味しさで、それこそ秋の味覚の代表格であるサンマなんかといっしょに食べると、何杯でもいけちゃう気分になりますよね♪
ふつうに食べても十分美味しい新米ですが、やはりできれば少しでもおいしく食べたいと思うのが人の常ではないでしょうか。
そこで役立ちそうなのが、今回の「ソレダメ!」で紹介された「令和版お米の新常識」。
今回番組では、新米をよりおいしく食べる方法などを取り上げていました。
この記事では、番組内でレクチャーされた「超絶おいしいご飯を炊くために大切なポイント3つ」について簡単にまとめました。
ぜひ参考&実践してみてください♪

超絶おいしいご飯を炊くために大切なポイント3つ
お米を洗う際、最初にお米に吸わせる水は、キンキンに冷やしたミネラルウォーターにしましょう。
お米は非常に乾燥した状態で保存されています。そこに水を加えると、お米はグッと一気に水を吸収します。なので、最初に吸わせる水が上質なものだと、炊きあがった際のおいしさも格段にアップします。
単に良質な水であるミネラルウォーターを吸わせるのではなく、キンキンに冷やしたミネラルウォーターを吸わせるのがポイント。
冷やしたものを吸わせることで、お米がギュッとしまり、炊きあがりの味に差が生まれるとのこと。
おすすめは軟水のミネラルウォーターで、しめらすのは10秒、軽く濡れる程度でOKとのこと。
●研ぎ方
お米を研ぐ際、とぎ汁の中でお米を研ぐのはNG。
とぎ汁の中で洗うと、ヌカのニオイがついてしまいます。
なので、ザルを使って、素早く水を切ることが重要!
洗うのは、ザルの中でお米同士をこするイメージで20回程度かき混ぜればOK。ボウルに準備した水ですすぎだけを行い、水から上げたザルの中で洗うようにします。これを4、5回繰り返せば、ヌカは十分とれるとのこと。
●炊飯
炊飯する際のポイントとしては、水の温度。
水の温度が低い方がおいしく炊けます。
お米を炊く際、水温が低い方がお米に水分を吸わせる時間を十分取ることができるので、おいしく炊きあがるとのこと。
で、おいしく炊き上げるために使うのが氷。ただし、氷を追加すると、水の分量が変わってしまうので、かならずカップに氷を入れて水と一緒に分量をはかるようにし、水の分量を変えないように心がけましょう。
さいごに
せっかくのおいしい新米も、下手な炊き方をしてしまうと味が台無しになってしまいます。これは悲しすぎますよね~。
おいしい新米をよりおいしく味わうためにも、ぜひ上記の3つのポイントを押さえて、炊き上げてみてください!