
日常で使える豆知識やライフハックを取り上げている「ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?~」。今回は「市販の風邪薬の選び方」にスポットライトを当てていました。
肌寒さを感じるようになり、やっと秋らしくなってきましたね。
秋になると、空気も乾燥し、風邪をひきやすくなります。
風邪ぐらいで病院にいくのは…と、市販の風邪薬でやり過ごそうとする方、多いと思われますが、その際ちゃんと自分の症状にあった市販薬をチョイスできているでしょうか。
市販の風邪薬にもいろんな種類があって、どれを選べばいいか悩んでしまいますよね。
今回番組では、飲むべき薬が一発でわかる市販薬の新常識が取り上げられていました!
以下、その内容を簡単にまとめましたので、ぜひ参考&実践してみてください♪

風邪の症状別で最適な市販風邪薬を選ぶコツ
そもそも市販薬は、一番多い成分の効能を最初に書いて厚生労働省に申請するように決められています。
効能・効果の欄に、例えば真っ先に「発熱」と書かれていれば、その薬は解熱に有効というわけ。
ちなみに、効能・効果の欄に、「かぜの諸症状(発熱・さむけ・頭痛・のどの痛み・鼻づまり・筋肉の痛み・せき・たん・くしゃみ)」と書かれていた場合、もっとも期待できる効能・効果は発熱(解熱)ということになります。
もし鼻づまりの風邪症状に悩んでいたなら、効果・効能の先頭が「鼻づまり」の市販薬を選べばOKということですね。
さいごに
ドラッグストアにいくと、ものすごい数の風邪薬は陳列されていて、どれが自分の症状を緩和してくれるものなのかってなかなか見抜けないですよね。
もっとも効果が期待できるものが「効能・効果」欄の先頭にくるというのは知りませんでしたし、これを知っていれば、もう迷うことはなさそうですね♪
ぜひ上記の情報を、市販の風邪薬を買う際に活用してみてください!