2017年のスターバックスコーヒーの福袋

この記事では、スターバックスコーヒー(スタバ)の2017年度の福袋に関する情報をまとめています。 



百貨店・デパートを皮切りに、モスバーガーやミスタードーナツなどのファストフード店、そしてタリーズコーヒーやドトールコーヒーなどのカフェチェーン店が2017年度の福袋の中身や発売日・予約開始日などの情報を続々とオープンにさせている今日この頃。

いよいよカフェチェーン店・コーヒーショップ業界の雄であるスターバックスコーヒー(スタバ)も、2017年の福袋の情報を解禁しました!

スタバは毎年12月の半ばを過ぎたあたりで福袋の情報をオープンにさせるので、もうそろそろかな~と思っていたらずばりでした(笑)。

だいたいわかっていたとはいえ、いざその通りに情報が開示されると気持ちいいですね(笑)。


で、2017年のスタバの福袋の特徴は、購入方法に関して例年との違いが若干ある点。

昨年、一部の店舗で転売目的と思われる福袋の買い占めが行われ、多くの人が朝早くから並んでいたにもかかわらず購入できなかったという事態が発生しました。これは全国ニュースでも取り上げられたので、ご存知の方も多いと思われます。

2017年はこのような事態が起こらないように、スタバ側でしっかりと対策がとられています♪


以下、それら対策方法を含め、スタバの2017年度の福袋に関する情報をまとめました。

毎年スタバの福袋を楽しみにしているという方はもちろん、2017年にスタバの福袋ゲットに初挑戦しようと思われている方も、ぜひ参考にしてみてください!


買い占め対策のために引換券を配布!
行列
◆買い占め・転売目的の購入を撲滅!
今回スターバックスコーヒーが福袋の買い占め撲滅のために導入したのが「引換券」。

引換券の配布は原則1人1枚なので、必然的に1人あたり1個までしか福袋の購入ができなくなりました。


スタバ側から、正式になぜ引換券制度を導入したかの説明はありませんが、これはおそらく2016年の福袋の販売に際して、東京都・二子玉川のスタバで福袋の買い占めが行われたためだと思われます。

2016年の福袋販売に際し、二子玉川のスタバでは購入時の個数制限を設けていませんでした。簡単にいえば、一人何個買ってもOK状態だったわけです。

その結果、行列の先頭に並んでいたお客さん1人が、その店舗に配分されていた60個の福袋を買い占めてしまい、ほかのお客さんたちが購入できなかったという事態に。

当然朝早く、しかもお正月の寒い中並んでいたお客さんたちはカンカンで非難の嵐! その模様が全国ニュースなどで取り上げられ、非常に話題になりました。結構センセーショナルというか、驚きをもって受け止められたニュースなので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

この買い占めた人物が、そのあとその福袋をどうしたのかは不明ですが、おそらくネットオークションなどで転売したと思われます。

そう思うととっても腹立たしいですよね~。新年一発目のハッピーな出来事であるべき福袋が、こんなことになってしまうなんて…。

ちなみにスタバ以外のカフェチェーン店であるタリーズコーヒーやドトールコーヒーはあらかじめ福袋の予約を行っていますので、買い占めといった行為は見られません。


スタバ側も転売目的の買い占め行為を重く受け止め、2017年の福袋は引換券配布という形をとったと思われます。これは消費者にとってはうれしい配慮ですよね♪ できればもっと早くこのスタイルにしてほしかったですが(苦笑)。

余談ですが、スタバでも店舗によっては引換券配布という販売方法を行っていた店舗はあるようです。2017年は全店舗が引換券配布による販売方法に統一された、という見方が正しいかもしれませんね。



◆引換券配布の販売方法の注意点
以下、引換券配布に関する注意事項まとめました。

年が明けた販売初日のみ引換券の配布が行われます。

引換券は1人に1枚配られ、福袋は1枚につき1個までとなっています。つまり福袋に関しては購入点数に制限がかけられています。

引換券の有効期限は、配布当日の営業時間内までとなっています。引換券には発行店舗の印が押されており、他店でその引換券を使うことはできません。

引換券は先着順で配られます。なので、どれだけ早く行って並んでも、自分よりも前に多くの人がいると、福袋を入手できない可能性があります。

当たり前ですが、引換券をゲットするために並んでいる列への割り込みや場所取りといった悪質な行為は禁止。かならず福袋を購入する本人が並ばなければなりません。

引換券の配布を行う時間や福袋の予定販売数などは店舗によってマチマチなので、事前に自分が行く予定の店舗に連絡して確認しておきましょう。

例年どおり、予約は不可となっています。



福袋の中身は?
ネタバレ
例年だと、スタバは販売価格の異なる2種類の福袋を売り出すんですが、2017年は1種類のみとのこと。

税込6,000円の福袋で、スタバは勝負をかける模様♪ 潔いですね!



続いて福袋の中身を見ていきたいと思います。

と言いつつ、スタバは例年どおり福袋の中身に関する情報を完全にオープンにしておらず、ネタバレが希薄な状態なので正確なところはわかりません。

しかし例年どおりだと、福袋限定の超レアな限定タンブラーや高品質なコーヒー豆など、家でも出先でもおいしいコーヒーが存分に楽しめるアイテムが入っていると思われます。

スタバさんはHP上で「コーヒーやグッズが入っています。詳細はお楽しみです」と説明しています。う~ん、じらしますね~(笑)。購買意欲がむくむく湧いてきます♪

恒例のオリジナルデザインのキャンバストートバッグに入っている模様なので、これも楽しみですね!



参考までに、過去のスタバの福袋の中身を紹介しておきます。

▶2014年
●3,000円の福袋(計5アイテム)
中挽コーヒー豆1袋、ビバレッジカード2枚、 バッグハンガー1個、スターバックスVIA1袋、ステンレスマグ。


●5,000円の福袋(計6アイテム)
スタッキングペアマグカップ、中挽コーヒー豆2袋、ビバレッジカード2枚、ロゴコースター2つ、スターバックスVIA1袋~2袋、ステンレスタンブラーorミルクフォーマー



▶2015年
●3,500円の福袋(計5アイテム)
限定タンブラー、ハウスブレンド、インスタントコーヒー、ビバレッジカード2015、オリジナルトートバッグ。


●5,000円の福袋(計9アイテム)
ウォーターボトル、マグカップ、グリーティングカード、ドリンクチケット4枚、コーヒー豆2種類、ドリップペーパー、ドリッパー、シリコンリッド、コースター。



▶2016年
●3,500円の福袋(計5アイテム)
キャンバストートバッグ、ビバレッジカード4枚、スタバのロゴ入りノート、オリジナルタンブラー、パイクプレイスロースト250g。


●6,000円の福袋(計7アイテム)
キャンバストートバッグ、ビバレッジカード4枚、ロゴ入りグラスマグセット、ステンレスタンブラー480ml(柄はマチマチ)、ハウスブレンド250g、パイクプレイスロースト250g、インスタントコーヒー12本入り。



こうやって時代を遡ってスタバの福袋の中身を確認していくと、年々中身の豪華さがグレードアップしていってるのがよくわかりますね!

2017年は2種類ではなく1種類のみの販売になりますが、かえってそっちの方が福袋に注ぎ込まれるパワーが集中してすごく豪華になりそうな予感がします♪

正確なネタバレがされていない以上、過去の詰め合わせ内容から推測するしかありませんが、これなら期待できそうです! お値段以上の価値はかならずありそうですね。



発売日・販売店舗
スターバックス
最後に福袋の発売日と取り扱い店舗(販売店舗)についてまとめておきます。

福袋の発売日は、年が明けた最初の営業日、すなわち初売りの日になります。

多くの店舗が2017年1月1日の日曜日のようですね。

しかし店舗によっていつが初売りかは異なるので、事前に行く予定の店舗に問い合わせて確認してくのがベストですね!


また福袋は日本全国にあるスタバ全店で販売されるわけではなく、一部店舗では販売が行われないところもあります。

福袋のお取り扱い店舗(販売店舗)に関しては、スタバの公式HP上でわかりやすくまとめられていますので、そちらをチェックしてみてください。



さいごに
以上、スターバックスコーヒー(スタバ)の2017年度の福袋に関する情報のまとめでした。

引換券の販売スタイルの導入に、福袋の種類を1つに絞ったりと、スタバさんは結構2017年の福袋は仕掛けてきてますね~。

個人的に嬉しいのは、やっぱり引換券の導入。これで少なくとも買い占められて嫌な思いをするというのはなくなりそうで一安心です♪

お得で魅力的なスタバのハッピーバッグ、気になった方はぜひチェックしてみてください!



【2017年の福袋情報まとめ】
▶旅行会社JTB
▶旅行会社H.I.S.
▶Amazonの福袋(食品)
▶高島屋
▶東急ハンズ
▶イトーヨーカドー
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