
この記事では、「ニフレルに行った感想」を書いています。
ニフレルは大阪にある人気水族館「海遊館」がプロデュースしている「生きているミュージアム'」。
水族館は水族館なんですが、そこらへんにあるような平凡な水族館ではありません。水族館に、動物園と美術館をミックスさせた施設とのこと。
昨年2015年11月にオープンして以来、ものすごい好評を博しています。休日では行列・混雑必至。
ニフレルと言う名前、少々変わっているので一体何なんだろう?と思う方も多いと思いますが、コンセプトである「感性にふれる」からきているようです(´∀`)
なんかかっこいいカタカナなので、どこかの国のおしゃれな意味をもった言葉かなと思ってましたが、まさか日本語からきていたとは(笑)。

私たちは阪急梅田駅から阪急千里線に乗って向かいました。山田駅で大阪モノレールに乗り換え、万博記念公園駅で下車。そこから徒歩数分で到着。アクセスは良好ですね♪


ちなみにチケット代は、大人¥1,900、子供(小・中学生)¥1,000、幼児(3歳以上)¥600となっています。
チケットはアート感あふれるデザインで、とってもオシャレでした!
館内は「多様ないのちと個性のつながり」をテーマに、7つのゾーンに分かれています。
施設内で写真を撮るのはOKですが、自撮りやフラッシュ撮影はダメなので注意してください。
以下、順路に沿って各エリアの内容&魅力をご紹介したいと思います('▽'*)

色鮮やかな魚たちが、水槽の中で泳いでいる姿をじっくりと見ることができます。
こんな色をした魚がいたんだ!と、その美しさに魅入ってしまうこと間違いなし(^∀^)
真っ赤なエビ(シロボシアカモエビ)、真っ黄色の魚(キイロサンゴハゼ)、ブルーとイエローが綺麗な魚(ナンヨウハギ)、ニモでお馴染みのカクレクマノミなどがいて、ほんとにカラフルで美しかったです(´∀`*)

バイカラードッティバックは体の半分でパープルとイエローに分かれていて、本当に鮮やかな配色できれい!

プカプカと幻想的に泳いでいる様子は、ずっと眺めていられました♪
フロア内を照らす照明も次々と変わっていました。この演出も、これまた素敵でしたね~(゚∀゚)

砂に隠れているヒラメ、エサを水で打ち落とすテッポウウオ、体表が成長すると変わるトラフザメなどなど、各生き物の「わざ」を知ることができ、感心の連続でした。とても勉強になりましたね~(^_^)

指を入れるとすぐに、ドクターフィッシュが指に吸い付いてくるんですよ~♪
私はドクターフィッシュ初体験だったんですが、こそばゆいと言うか何と言うか(笑)。 でも、段々ハマってしまう感じがあるんですよね、これ(☆゚∀゚)
人の古くなった角質を食べるとかで、私の指にたくさん集まってたんですが、どんだけ角質あるんだろと心配になりました(笑)。
相方がめっちゃ夢中になって、なんと3回もおかわりしてました(*´Д`*) 相方以外にもハマる人が続出してるようで、ドクターフィッシュのブースは人がまったく途切れない感じでしたね。
ちなみに、水槽の中に入れる指は1本だけとのことですので、注意してください。

このエリアは照明が絞られており、展示されている各水槽が何となく未来的な雰囲気を放ってました♪
「すがたにふれる」というテーマどおり、このエリアには珍しい姿の生き物がたくさんいました。

これらの生き物の姿をマジマジと見る機会はなかなかないので、非常に貴重な経験になりました!

こちらは展示ではなく、インスタレーション(場所や空間全体を作品として体験させる芸術)です。アーティスト松尾高広さんの作品とのこと。
吹き抜けになっており、高さと開放感が感じられるフロアで、天井にある非常に大きな球体を見上げられるようになってます。
この球体と、その下の床だけがスクリーンのようになっていて、水や花、宇宙や生き物などが映し出されています。周りが暗闇なので、自分が宇宙にいる感じがして、不思議な感覚になりました (´▽`)
展示と展示の間にあるので、ちょっとしたリフレッシュになりましたね♪
スクリーンに映し出される映像はどんどん変わっていくので、子どもたちはそれに大興奮。ずーっと走りまわってました(笑)。

このエリアは、前半と後半で内容がガラリと変わります。

後半は、水辺にいる大きな生き物が観賞できる、開放的な空間へと変わります。

私がいくらアピールしても、真っ直ぐ前を向いて微動だにしないホワイトタイガー。全然動かない(笑)。もはや余裕すら感じるたたずまいでした(^_^)


ギャラリーにかまうことなく、夢中でエサにむさぼりついてました('▽'*)

このカフェで話題になっているのが「食べる水」。私たちは買わなかったんですが、ゼリーのような食感でほんのり甘みがあるんだとか。興味のある方はぜひ(o^∇^o)

二重扉の先にあるエリアは、「うごきにふれる」。
このエリアの特徴は、動物との距離がめちゃくちゃ近いこと!

とにかく動物たちとの距離が近いので、今にもこっちに来そうな雰囲気がビシバシ感じられました。ワオキツネザルがケンカしててちょっと怖かったな~(笑)。

トイレの案内板の上には、全く動かないアナホリフクロウさん。めちゃくちゃかわいい(☆゚∀゚)

ふつうにエリア内をウロウロしてて、近寄ってきたりするんですよ~(^_^)
ちなみに、近寄ってきた場合は仕方ないですが、自分から触りに行くのはNGですのでご注意ください。

ちょこまかと動き回るんですが、石ころを持ちたがるみたいで片手に抱えてました(笑)。
まだほかにもいるんですが、あまりにも多すぎて紹介しきれません(´∀`)

壁と床の2面スクリーンのシアターです。
動物の違いを提示しながら、個性の大切さやその中でつながっていく重要性などを訴えかけてくる約5分間の映像が流されます。
上映時間は短いですが、最後にこれを持ってくるあたり、さすがですね~(^∀^)
心の中に素敵な余韻を残してくれました('▽'*) いい気分でニフレルを後にできます♪

お土産グッズショップの前にゲートがあります。再入場したい方は、出口にいるスタッフの方にスタンプをもらうと可能なようです。
お土産やグッズは買う予定がなかったので、サラッと見ようと思ったんですが、なかなかかわいいグッズがたくさんありました。


もっとじっくり時間をかけて観賞したかったんですが、ニフレルのあとに予定があったため、2時間で切り上げちゃいました(涙)。残念!
ほんとに多種多様な生き物がいて、また展示の仕方も秀逸なので、1日中楽しめますよ、ここ(´∀`)
たくさんの「~にふれる」を体験できるニフレル。
小さなお子様とかは、生き物に興味がわくきっかけになるんじゃないでしょうか♪ 大人も、知らないこと・見たことないものばかりで、めっちゃ楽しめると思います(^∀^)
ぜひ、自分の中にある「まだ発見できていない感性」を見つけに、ニフレルを訪れてみてください!
店舗情報
『ニフレル(NIFREL)』【住所】大阪府吹田市千里万博公園2−1 EXPOCITY内
【電話番号】0570-022-060
【営業時間】10:00~20:00(日によってまちまち)
【定休日】年中無休
【駐車場】あり(エクスポシティのもの)
【HP】ニフレルのHP